L研リーダースクールはリーダーのコミュニケーション能力向上のために人間分析力を強化する通信教育を行っています

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L研リーダースクールの通信教育講座

人間行動学に基づくリーダー研修

L研リーダースクールのコミュニケーション科では、人間行動学の理論に基づき、リーダー教育プログラムをご提供しています。

具体的には人間を見る力コミュニケーション力をつけていただきます。人間を活かすリーダーになるためのリーダー研修講座です。

(人間行動学の理論につきましてはリーダー研究所に詳しい解説がございます )

あなたはこんな問題を抱えていませんか?

[check]はじめて部下をもったものの、どう部下を指導すべきか、迷っていませんか?

[check]正式なリーダーではなくても、上の方からリーダーシップ力を発揮するよう求められている方。でも、リーダーとして何をしたらいいのかはっきりわからないことはありませんか?

[check]いままで自分が教わってきた会社の指導法には限界があると思っていませんか?

[check]いつも自分の意見は正しいと思い、一方的に指示や意見を伝えることをやってきたが、その限界に気づきはじめたのではありませんか?

[check]部下のやる気をどうやったら高められるか、どんなふうに部下を動かしたらよいか思い悩んでいませんか?

[check]部下と信頼関係が築けずに困っていて、何から始めればよいかわからないことはありませんか?

[check]家族とコミュニケーションに悩んでいませんか?

こういう問題対して、L研リーダースクールには共通のアプローチがあります。

人間の行動基準を見極める能力獲得コミュニケーションスキルの獲得の二つです。


なぜ私が人間を見る力をつけることをお勧めするのか

L研リーダースクールでは人間を観る力をつけることを特に強調しています。

具体的にどんなことを勉強するのか、理解しにくいところがあると思います。そこで、私の経験談をお話いたしましょう。

私は20代から30代のはじめにかけて、経営コンサルタント会社で企業戦略の立案に従事しました。

分析技術にはそれなりに自信があり、提案はよいものだと思っていました。ところが、その提案がなかなか受け入れられないのです。

対人関係がまずいのか、人とスムーズに意見を共有できないのだろうか、などとずいぶん悩みました。

技術だけではだめで、人間をもっと理解しないといけないと思うようになったのです。

それには、もっと人とうまく和すことを考えるべきかなと思いました。でも、私は酒は飲めないし座もちも悪い。社交的でもない。どちらかといえば内気の方です。

困ったあげく、自分のデメリットは横に置いておき、それを補えることがないかを考えだしました。

そのとき出会ったのが体癖論です。

これは、人間の行動価値を分類したすばらしい理論です。整体の現場から人間を観察することで得られた理論です。

それは、体形や動作特性と性格、さらにはかかりやすい病気などとも密接にかかわっているという理論です。

体癖論についての簡単な説明はこちらをご参照ください。


効果

この理論は私にとっては実に大きかった。

酒席や接待の席を設けるようなことをしなくても、一緒に仕事をしていけば自然と人と仲良くなれたし、仕事もスムーズに運ぶようになったからです。

この人の精神状態はいまこうだから、ここでこういう提案をしてあげればとても役立つに違いない、というようなことがさっと分かるようになりました。

営業にも役立つことがずいぶんありました。

ある会社に企画書をもっていったところ、担当者がなんとなく不安そうな顔をしているのが分かりました。

そこで、彼の性格からしてどんなふうにもっていけばよいかを考えました。

この人を安心させるために、役にたちそうな参考資料はどんなものかを考え、それと私の実績を関係つける工夫をしました。

また、彼に好まれる企画書の体裁も考慮に入れてつくりました。体裁も性格と密接な関係があります。

案の定、担当者は安心して受注をしてくれ、仕事は順調に進みました。

こういう経験を積んでいくと、相手の行動基準(価値観)によって、どう話すことがよいかが、だんだん身についてきました。

もうひとつの経験

ある社会人教育専門の大学でレクチャーをしたときのことです。

このときは、暗示学をレクチャーしてくれと頼まれたので、それを行ったのですが、実は私はそのころ「リーダー感覚」という本を執筆しつつあり、その話も少ししてみようと思いました。

それで、ほめることの大事さを説明しようと考えて授業を始めました。

すると、「そうだ、実際に生徒さんにもやっていただこう」と思いついたのです。

その場で、とっさに担当教授さんにやってみたいのだがとお願いしたところ、快く了承してくださいました。

そこで、宿題として「誰でもいいからほめることをやってみてください」と生徒さんにお願いし、結果を報告していただくようにしました。

そのとき、どんな背景があったかを説明し、実際にどんな言葉を使ってほめたか、相手の反応はどうだったかといった内容をレポートしていただくことにし、それについて私がコメントを返すようにしました。

すると、これが非常に反響がありました。

  • いままで、ほめたことなんかなかったが、ほめたら相手の聞く態度が全然違う
  • かみさんをほめたら、いままでにないくらい喜んで、こちらの方がたまげた
  • こんなに効果があるとは思わなかった。おんもしろい。もっとやりたい
  • コメントで(私に)ほめてもらえたことがうれしかった

そんな声が非常に多く聞かれました。それで、これはもっと広める価値があるなと、私は気がついたわけです。

というわけで、L研リーダースクールのコミュニケーション科では、上の二つのテーマを中心に展開していきます。

ほめる技術などは、他の教育機関でもよく行われています。

しかし、ほめるとき、相手の琴線に触れる言葉を用いると、その効果は倍増します。

ですから、人間を見る力をつけて、相手の行動基準を理解しながらほめますと、効果は何倍にもなります

これがきまるようになると、L研リーダースクールのコミュニケーション講座の価値が一層ご理解いただけるようになります。


コミュニケーション科のコンセプト

★初等科と中等科では基本コンセプトは同じです。

人間を見る力をつけることと、コミュニケーション・スキルを獲得することです。

もちろん、初等科でも相当なことができます。基本は力です。

中等科になりますと、相手の行動基準(性格的な特性)を一層的確に把握することが求められます。

それをコミュニケーションに効果的に取り入れることができるようになりますと、コミュニケーション効果は倍増します。

経験あるリーダーさんでも、できれば初等科からじっくり学ばれた方が、あとあと進歩が早いと思います。

というのも、L研リーダースクールでお教えする理論「体癖論」は、まだほとんど知られていない理論だからです。

逆に人に先んじて今から学べば、ものすごく大きなメリットが得られます。


★高等科ではチーム運営のコミュニケーションが重視されます

高等科では1対1のコミュニケーションからチーム運営のためのコミュニケーションに進みます。

このコースは、経営者や経営幹部の方たちに学んでいただきたいのですが、その場合でも、私としては初等科と中等科で学ばれた方が絶対効果が出ると考えています。

コミュニケーション科の大まかな説明はこちら



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