「経営戦略セミナー」タグの記事一覧

L研経営戦略セミナー35:伝動戦略で組織を動かす

新年あけましておめでとうございます。 しばらく更新が滞っていて申し訳ありません。 動画セミナーは作成に時間がかかるので、つい遠ざける感じになってしまいました。 できるだけ、週1のペースで今年は更新したいと思っています。 ・・・

L研経営戦略セミナー34:BtoBとBtoCの本質的違い

BtoBとは会社対会社の取引。法人にものやサービスを売る商売のことです。 BtoCとは対消費者事業。消費者にものやサービスを売る商売のこと。 ユーザーの違いにより、当然ながら売り方はまったく違ってきます。 あまり、そのあ・・・

L研経営戦略セミナー33:サンクコストと出口戦略

学生時代に、経済性工学の授業でサンクコストについて学んだのを思い出す。 サンクコスト(埋没費用)とは、こういうことだ。 青森から函館まで総工費7000億円かけてトンネルを掘っているとする。 工費を6000億円まで使ったと・・・

L研経営戦略セミナー32:良い気をおくるコミュニケーション戦略

今あなたはリーダーをしているのが楽しいですか? もし、今リーダーをしているのが辛いと感じたら リーダーシップをつけるよいチャンスです! L研リーダースクールのトレーニングで、リーダーの仕事が楽しくなるはずです。 なぜなら・・・

L研経営戦略セミナー31:コミュニケーションの戦略

久しぶりにドラッカーを手にとってぱらぱらめくっていると、コミュニケーションについて言及しているところを見つけました。 へー~と思って読んでみると、さすがドラッカー、私の言っていることと同じ部分がかなりあり、ずいぶん意を強・・・

L研経営戦略セミナー30:企業のスイッチングコスト

電力会社の決算があいついでいます。 各社の2013年3月期連結決算の純損益ーー

L研経営戦略セミナー29:組織の相互作用-考察訓練

組織の相互作用は、戦略思考において最も重要な要素であると私は思います。 そこで、日頃からこの思考を訓練することが大事になります。

L研経営戦略セミナー28:機会とテクノロジー

本日のテーマは「事業機会をどうやってみつけるか」ということ。 人によっていろいろな方法があるでしょう。

L研経営戦略セミナー27:専門家がなすべき仕事

今日は、専門家について考えてみました。 企業内でいえば、専門家としてのスタッフ。 これがラインとしょっちゅう意見が合わない。 問題は誰がとくべきか、ラインかスタッフか。 ラインは面倒な仕事はスタッフにお任せで知らん顔。 ・・・

L研経営戦略セミナー26:リーダーの個性が生きる環境

私は『先見力訓練法』という本の中で、こんな文章を書きました。 「対立」は新しい流れを受け入れようとする船と、拒絶する船との間で起こる。流れを呼び込むために、多くの仲間を集める。なかには武力を用いようとする船さえでてくる。・・・

L研経営戦略セミナー25:戦略遂行エネルギー

戦略を遂行するにはエネルギーが必要です。 人材、情報、技術などなど 思いがけないボトルネックが遂行に影響を与えるときもあります。 エネルギーを考えながら相手の戦略行動を読むことも可能です。

L研経営戦略セミナー24:全体観を得る方法

局部にとらわれると、より有効な手段を見逃してしまうばかりか、誤った意思決定を行ってしまうことがあります。 伝動戦略を学ぶと、全体思考を得られやすいと思います。 詳細はこちら 読者の声(アマゾンより引用) 『非対立的アプロ・・・

L研経営戦略セミナー23:人間分析と組織行動分析

まずリーダーの行動特性を分析し、リーダーの行動を予測します。 そして、そのリーダーの行動が組織にどのような影響を与えるかを考察します。 リーダーの行動特性がそのまま組織行動に表現されることはよくあることです。 しかし、常・・・

L研経営戦略セミナー22:情報の質と確度

今日は、情報の質と確度について簡単に触れています。 現代は情報操作の海の中を泳ぐようなものですので、ぜひこのセミナーを見て、気をつけるようにしてください。

L研経営戦略セミナー21:内製化戦略

トヨタが電力小売りを自分で行うそうです。 いまは、電力値上げからの自己防衛ということですが、それだけにとどまらず外販しだしたらどうなるか。 電力会社にとっては大きな脅威でしょう。 競争でいちばん怖いのは、いままでとは違う・・・

L研経営戦略セミナー20:戦略的な適性診断

世間一般の適性診断、はたしてどれだけ実践的か。 しかし、みんなこんなものだと思って、あまり疑問をもたないかもしれません。 はたして、どんな役にたつものか。 私だったら違うアプローチをとりますが。

L研経営戦略セミナー19:因果関係から先を読む訓練

発送電分離で電力会社はどうなるのか? 原発はどうなるのか?

L研経営戦略セミナー18:流れを見つけ、先を見る

巨視的な視点も戦略リーダーには必要です。 大きな流れを頭に入れる訓練をしましょう。 今日はその一つの例です。 こんな感じで研究してみてください。

L研経営戦略セミナー17:チームに集中力をつける方法

チームに集中力をつけるには2つ方法があります。 ひとつは求心的方法。 ある問題をとりあげて、徹底的にみんなで意見をぶつけるということです。 いろいろな角度から分析することで、新しい見方が得られます。 もうひとつは、遠心的・・・

L研経営戦略セミナー16:チームに火をつける戦略

新しいチームに赴任してきたリーダーA。しかし、チームの士気を知ると愕然としました。 そこで、さっそく士気を鼓舞するような野心的なプロジェクトを興し、熱く訴えました。 ところが、メンバーはぼーっとして聞いているのかいないの・・・

L研経営戦略セミナー15:駄々っ子戦略

駄々っ子は、駄々をこねれば親が仕方なく言うことを聞くことを知っています。 おもちゃ屋の前で、オモチャを抱きかかえて泣き叫ぶ子。 頑として動かない。 親も世間体が悪いので仕方なく買わざるをえなくなる。 要するに、いちばんか・・・

L研経営戦略セミナー14:アベノミクスと暗示型戦略

暗示型戦略は、ゴール達成までをいくつかのステップで区切り、ステップを通過するたびに成功の自信が高まるようにもっていく戦略です。 ステップの構築に秘密があります。 特に、第一ステップで百パーセントの成功を得ることがとても重・・・

L研経営戦略セミナー13:事態は想定外から展開する

福島の原発事故では、想定外という言葉を何度も聞かされました。 想定外というのは、言い訳といえます。 まずいことに、物事はだいたいにおいて想定外のところから起きるものです。 どんなに準備しても予想しなかったことが起きる。 ・・・

L研経営戦略セミナー12:戦術転換が戦略転換をもたらすケース

戦術を転換するときには戦略を転換する気がないのに、思いがけなくも 戦略が転換されてしまうケースがあります。 これは非常に危険なことです。 なぜならば、事態をコントロールしきれないからです。

L研経営戦略セミナー11:戦略的対立と戦術的対立

組織間で生じる対立を理解することは、組織行動を理解するうえで非常に重要なことです。 今日は戦略的対立と戦術的対立の考え方をお示ししましょう。 トピックは、アメリカの対北朝鮮政策の失敗の根本原因についてです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ